ヒップアップを目指すならヒンジから|自宅で始める基本動作と続け方

2025.12.08

ヒップアップは自宅でできる!やさしいエクササイズと続け方の完全ガイド(リフィックスジム)

お尻のラインが気になり、ヒップアップを目指したい方は多いはず。その鍵を握るのが「ヒンジ」という動作です。しかし、どれくらい続けると変化を感じやすいのか不安ですよね。

 

本記事では、初心者の方でも無理なく取り組めるヒンジの基本と、変化を感じるまでの目安を分かりやすく解説します。

ヒップアップを意識するヒンジの基本

●ヒンジ動作とは何か?

ヒンジとは「股関節を蝶番のように動かす」動作で、お尻まわりを意識したい時に取り入れやすい基本動作です。具体的には以下のポイントを意識して動いてみましょう。

①背筋をまっすぐ伸ばす

②股関節から体を折り曲げる

③お尻を後ろに下げる

背中からお尻までのラインを意識し、膝はスクワットほど深く曲げず、軽く緩める程度で問題ありません。お尻まわりを使う感覚を大切にすることがポイントです。

●なぜヒンジが取り入れやすいのか

お尻まわりを意識して動きたい時は、大臀筋のような大きな筋肉に意識を向けることが大切です。ヒンジが取り入れやすい理由は、主に以下の3つです。

・お尻の筋肉の伸び縮みを意識しやすい

・フォーム次第で腰に配慮しながら行いやすい

・太ももの前側に頼りすぎにくい

正しくヒンジを行うことで、お尻まわりを意識しながら動く感覚をつかみやすくなります。これが、ヒップアップを目指すうえで大切な基本動作になります。

変化を感じるまでの期間の目安

●見た目や感覚の変化を意識しやすい時期

体づくりは少しずつの積み重ねですが、継続することで変化を感じる方もいます。目安としては以下のような段階をイメージすると分かりやすいです。

・2週間ほどで動かしやすさを感じる方もいる

・1ヶ月ほどで習慣化しやすくなる

・3ヶ月ほど継続して見た目の変化を意識する方もいる

まずは3ヶ月をひとつの目安に、コツコツとヒンジを取り入れた運動を続けてみましょう。

●取り入れやすい頻度の目安

早く変わりたい気持ちがあっても、毎日の高負荷トレーニングが合うとは限りません。無理なく続けやすい頻度は以下の通りです。

・週に2回から3回の実施

・筋肉を休ませる日を作る

・日常の立ち方や歩き方も意識する

休息を挟みながら続けることで、体づくりの習慣として取り入れやすくなります。

初心者がヒンジで意識したいポイント

正しいフォームを身につける

フォームが崩れるとお尻まわりを意識しにくくなり、腰にも負担がかかりやすくなります。以下のコツを意識してください。

・足は肩幅に開き、つま先は少し外に向ける

・膝は軽く曲げるが前に出しすぎない

・視線は数メートル先の前方

鏡を見ながら、お尻がしっかり後ろに引けているか確認するのが、ヒンジを覚えるコツです。

意識したい筋肉のポイント

動作中にどこが使われているか意識することも大切です。具体的には以下の部位に注目してみましょう。

・お尻の付け根のストレッチ感

・立ち上がる時のお尻まわりの収縮感

・お腹に力を入れて体幹を安定させる

お尻を使っている感覚が分かってくると、ヒンジの動きも安定しやすくなります。

食事と生活習慣で意識したいこと

タンパク質を意識する

筋トレとあわせて、筋肉の材料となる栄養を意識することも大切です。取り入れやすい食材は以下の通りです。

・鶏肉や魚などのタンパク質

・野菜や果物などのビタミンを含む食品

・こまめな水分補給

バランスの良い食事を意識することで、体づくりを続けやすくなります。

睡眠時間も大切にする

運動後の過ごし方として、睡眠も大切な要素です。以下の習慣も取り入れやすいポイントです。

・毎日7時間前後の睡眠を意識する

・寝る前に軽くストレッチする

・湯船に浸かって体を温める

しっかり休むことも、運動習慣を続けるための土台になります。

ヒンジを続ける際の注意点とコツ

腰に負担をかけすぎないための注意ポイント

ヒンジはフォームによって腰に負担がかかることがあるため、無理な動きは禁物です。以下の点に注意してください。

・背中を丸めすぎない

・反り腰になりすぎないよう意識する

・まずは自重で形を覚える

モチベーションを維持する方法

変化がすぐに見えなくても焦らず続けることが大切です。挫折を防ぐために以下の工夫をしましょう。

・定期的に写真で変化を比較する

・小さな目標を一つずつ達成する

・運動した自分をしっかり褒める

自分のペースで楽しみながら、無理のない体づくりを続けていきましょう。

よくある質問

Q.
運動経験がなくてもヒンジはできますか?

はい、可能です。椅子に座るような動作をイメージすると、初心者の方でも取り入れやすいです。まずは軽い動作から始めましょう。

Q.
お尻が筋肉痛にならないと意味はないですか?

筋肉痛がなくても取り組む意味はあります。筋肉を正しく使えている感覚があれば、ヒンジの動きを覚えることにつながりますので安心してください。

まとめ

ヒンジは正しく行うことで、お尻まわりを意識しながら動きやすくなる基本動作です。焦らずフォームと習慣を身につけながら、自分のペースで続けていきましょう。少しでも筋トレに興味を持った方、効率よく体づくりを進めたいと思った方はぜひ一度LIFIX GYMにご相談くださいね。

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