SNSで話題の「肋骨クランチ」とは?理想のボディラインを手に入れる方法と注意点を解説!
2026.01.28

「お腹周りを引き締めたい」
「姿勢を良くしたい」
と願うなら、肋骨周りを意識したトレーニングが近道です。
肋骨クランチは、呼吸と連動して体幹を鍛える注目のメソッド。本記事では、初心者でも迷わず実践できる正しいやり方と、怪我を防ぐための注意点を分かりやすくお伝えします。
肋骨クランチで期待できる驚きのメリット
●肋骨クランチとは
「肋骨クランチ」というワード、SNSやYouTubeでよく目にしますよね。通常のクランチ(腹筋運動)が「お腹を割る・筋肉を大きくする」ことを目的とするのに対し、肋骨クランチは「肋骨の位置を整え、アンダーバストからウエストにかけてのラインを絞る」ことを目的としています。
肋骨が締まると、アンダーバストが細くなるため、数値以上に「見た目のくびれ」が劇的に変わります。それにより、肋骨クランチを実践したインフルエンサーのTikTokやYouTubeのショート動画によって、一気に拡散されたエクササイズとなりました。
●ぽっこりお腹の解消とくびれ作り
肋骨周辺を動かすことで、効率的に腹筋へ刺激を与えられます。具体的には以下のメリットが期待できます。
・お腹の深層部が引き締まる
・肋骨の開きが改善される
・ウエストのラインが整う
内臓を支える筋肉が活性化するため、見た目の変化だけでなく、代謝アップによる痩せやすい体質作りも目指せるのが大きな魅力です。
肋骨クランチの基本トレーニングのやり方
初心者でも安心!基本のフォーム
まずは仰向けに寝て、膝を曲げた基本姿勢を整えることからスタートしましょう。手順のポイントは以下の3点です。
・仰向けに寝て、膝を90度くらいに曲げて足を床につける
・両手は頭の後ろじゃなくて、肋骨の下の方(みぞおち〜下腹あたり)に軽く置く
・顎を軽く引いて、首に力が入らないように。腰は床に軽く押し付けておく
首に力を入れすぎず、肋骨を骨盤に近づけるようなイメージでお腹を丸めるのが、筋肉へ効果的に刺激を届けるコツです。
効果を高める呼吸と動きの連動
クランチの動作において、呼吸は筋肉を正しく使うための重要な鍵を握っています。意識すべき呼吸法はこちらです。
・深く息を吐きながら、肋骨を骨盤の方に近づけるイメージで上体を少しだけ持ち上げる
→ ポイントは肋骨を下に折りたたむ・締めること
→ お腹をへこませて、肋骨の下端をへそや骨盤に近づけるイメージ
→ 上体は5〜10cmくらいしか上がらなくてOK
呼吸を意識することで、表面の筋肉だけでなく深層にある腹横筋までしっかり刺激し、内側から引き締まったお腹を作れます。
効果を最大化するための正しい実践のコツ
トップでキープ&ゆっくり戻る
単に体を起こすのではなく、肋骨を内側に畳み込むような感覚を掴むことが重要です。以下の感覚を大切にしましょう。
・肋骨が一番締まったところで1~2秒キープ
・息を吸いながら、肋骨を広げないようにゆっくり元の位置に戻る
・完全にリラックスせずに、常に軽くお腹に力を入れておく
この意識を持つだけで、通常の腹筋運動よりも高い運動強度を感じられ、効率的なボディメイクが可能になります。
適切なセット数と頻度の目安
筋肉を育てるには、無理のない範囲で継続することが最も大切なポイントとなります。推奨される目安は以下の通りです。
・1セット10回から15回
・休息を挟み3セット実施
・週に2回から3回のペース
毎日行う必要はありません。筋肉を休ませる日を作ることで、組織が修復され、より強くしなやかなお腹周りが作られます。
肋骨クランチを行う際の重要な注意点
首や腰への負担を最小限に抑える
無理な体勢は痛みの原因になるため、フォームの崩れには十分に注意を払いましょう。特に以下の点に注意してください。
・手で頭を強く引っ張らない
・反り腰のまま動作しない
・顎を強く引きすぎない
首ではなくお腹の力で上がることを意識し、痛みを感じた場合はすぐに中断して、動きの幅を小さく調整しましょう。
肋骨周りに違和感がある時の対処
肋骨周辺はデリケートな部位なため、力みすぎや過度な負荷は禁物です。注意すべきサインを挙げます。
・鋭い痛みを感じる場合
・呼吸が苦しくなる強度の時
・筋肉痛が長引く過度な負荷
違和感がある時は決して無理をせず、ストレッチなどの軽い運動に切り替えて、体の声を聞きながら進めることが大切です。
実践前に確認したいトレーニングの禁忌
勢いに頼った動作は効果を半減させる
反動を使ってしまうと、ターゲットとなる筋肉に刺激が入りにくくなります。以下のNG動作に注意しましょう。
・足をバタつかせる動き
・勢いよく上半身を跳ね上げる
・急いで回数だけをこなす
ゆっくり丁寧な動作を心がけることで、怪我のリスクを下げ、理想のボディラインへの近道となります。
食後すぐや体調不良時の実施を控える
腹圧を高める運動は内臓に負担をかけるため、タイミングも考慮が必要です。以下の時は控えましょう。
・食後1時間以内の満腹時
・睡眠不足で体が重い時
・飲酒をしている状態
ベストな体調で行うことが、トレーニングの効果を引き出し、健康習慣を成功させるポイントです。
よくある質問
まとめ
肋骨クランチは、お腹周りを整えるだけでなく、呼吸や姿勢を根本から改善する優れたトレーニングです。正しいやり方と注意点を守り、無理のないペースで続けることで、理想の体質へと近づけます。
少しでも筋トレに興味を持った、効率よく肉体改造したいと思った方はぜひ一度LIFIX GYMに遊びに来てくださいね。
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