【完全版】ランニングマシンの効果的な使い方|初心者から上級者までレベル別に解説!

2026.02.11

ウォーキングマシン4コマランニングマシンは、天候に左右されず室内で快適にウォーキングやランニングができる有酸素運動の代表的な器具です。速度や傾斜を細かく調整できるため、運動初心者から本格的なランナーまで幅広く活用されています。

ランニングマシンの使い方

ランニングマシン

● 初級・中級者向けの使い方

 

1.準備運動

 

時間:5分

やり方:まずは時速4kmから5km程度のゆっくりとしたペースでウォーキングを行い、体を温めます。この準備運動を行うことで、次からの本格的な運動に備えて関節や筋肉をほぐしていきましょう。

 

2.メインメニュー

 

時間:20分から30分

やり方:体が温まったら、時速6kmから8km程度の「少し息が弾むくらい」のペースに上げてジョギングを行います。脂肪燃焼を目的とする場合は、この速度を一定に保ちながら長時間走り続けることが非常に効果的です。

 

3.クールダウン

 

時間:5分

やり方:最後は再び時速4km程度まで速度を落とし、ゆっくりと歩いてクールダウンを行います。急に止まるとめまいを起こす可能性があるため、徐々に心拍数を下げて呼吸を整えるようにしてください。

 

● 上級者向けの使い方

 

1.体を慣らす

 

時間:5分

やり方:時速6km程度の速歩きから始め、徐々に速度を上げて体を慣らしていきます。上級者の方はこの段階でマシンに1%から2%程度の傾斜をつけておくと、よりロード(屋外)に近い負荷を再現できます。

 

2.インターバルトレーニング

 

時間:20分

やり方:高強度なインターバルトレーニングとして、1分間の全力疾走と1分間のジョギングを交互に繰り返します。このように速度に強弱をつけることで心肺機能に強い刺激を与え、短時間で高い消費カロリーを目指す構成にしてください。

 

3.心拍数を落ち着かせる

 

時間:5分

やり方:メインの運動が終わった後は、傾斜をゼロに戻してゆっくりとしたウォーキングで心拍数を落ち着かせます。しっかりとした呼吸を意識しながら足を動かし、疲労物質がたまらないよう優しく体をケアして終了しましょう。

ランニングマシンの効果

有酸素運動による脂肪燃焼効果

ランニングマシンを継続して使用することで、体脂肪をエネルギーとして効率よく燃焼させるダイエット効果が期待できます。具体的なメリットとして以下の点があげられます。

・一定の運動強度を長時間キープしやすい。

・消費カロリーが数値化されるためモチベーションが保てる。

・傾斜をつけることで平地よりも高い燃焼効率を目指せる。

これらの機能を活用することで、計画的かつ確実に理想の体型へと近づくことが可能になるのです。

心肺機能の向上と基礎体力の増進

一定の負荷をかけ続けるトレーニングは、心臓や肺の機能を強化し、疲れにくい体を作るために非常に役立ちます。具体的には次のような変化が期待できるでしょう。

・血液の循環がスムーズになり代謝が上がる。

・持久力がつき日常生活での息切れが軽減される。

・心肺への適度な刺激がストレス解消に繋がる。

このように、ランニングマシンは単なる減量目的だけでなく、健康的な体作りの基盤として素晴らしい効果を発揮してくれます。

ランニングマシンを使用する際の注意点

安全に使用するための基本操作

安全にトレーニングを行うためには、マシンの正しい取り扱いと周囲への配慮が欠かせません。以下の安全対策を必ず実施するようにしてください。

・緊急停止用のセーフティクリップを必ず衣服に装着する。

・マシンの乗り降りはベルトが完全に止まっている状態で行う。

・運動中にスマホに集中しすぎず前方を向いて走行する。

こうした基本的なルールを守ることで、転倒やケガのリスクを最小限に抑えながら安心して運動に集中できます。

適切なフォームと身体への負担軽減

長時間の走行は膝や腰への負担となる場合があるため、正しいフォームを意識することが大切です。体を痛めないために次のポイントを意識しましょう。

・足裏全体で着地するように意識して衝撃を逃がす。

・背筋を伸ばして視線をまっすぐ前に向け、猫背にならない。

・クッション性の高いランニング専用のシューズを着用する。

このように正しい姿勢と適切な装備を整えることで、関節への負担を減らしながら効率よく筋肉を刺激できるようになります。

よくある質問

Q.毎日走っても大丈夫ですか?

健康維持や軽いウォーキングであれば毎日でも問題ありませんが、ハードなランニングの場合は週に2、3回から始めるのが理想です。筋肉や関節の疲労を回復させる休息日を設けることが、長期的な継続のコツです。

Q.膝が痛くなりやすいのですが、対策はありますか?

まずはマシンの傾斜を1%から2%つけることを試してください。実は平坦すぎるよりも、わずかな傾斜があるほうが膝への衝撃が和らぐ場合があります。また、歩幅を広げすぎずコンパクトな足運びを意識しましょう。

まとめ

ランニングマシンは、自分のペースに合わせて脂肪燃焼や体力向上を目指せる万能な器具です。正しいフォームと安全対策を意識しながら、まずは無理のない範囲から習慣化していきましょう。日々の変化を数値で楽しみながら、健康的な体作りをスタートさせてください。

 

2F SPECIAL ROOM
ランニングマシンと他の設備を見る→


 

新春おみくじキャンペーン

              

▪大大吉(1名限定)
→月会費 3ヶ月無料

▪ 大吉(2名)
→月会費 2ヶ月無料

▪吉(多数)
→月会費 1ヶ月無料

 

さらに、WEB入会なら入会金 ¥5,500 が無料!
(スマホから約5分で手続き完了)

キャンペーン期間:2026年1月5日〜2月28日

 

CONTACT US

ご予約や体験などについてのご質問は、下記より
お気軽にお問い合わせください。

OFFICIAL LINE 友達追加してお申し込みください
TELボタン