胸の筋肉を劇的に変える!ダンベルベンチプレスの正しいやり方と活用

2026.02.23

ダンベルプレス4コマダンベルベンチプレスは、ベンチに仰向けになり重りを真上に押し上げるトレーニングです。バーベルよりも腕を深く下ろせるため、大胸筋を強力にストレッチさせ、厚い胸板を作るのに非常に適しています。

ダンベルベンチプレスの使い方

● 初級・中級者向けの使い方

1.ダンベルベンチプレス(10回ギリギリできるメイン重量)

回数:10回×3セット
やり方:まずは基本の「ダンベルベンチプレス」から行います。ベンチに寝て胸の横にダンベルを構え、天井に向かって真っ直ぐ押し上げましょう。肩甲骨を寄せて胸を張ることで、肩への負担を減らし胸に刺激を集中させます。

 

2.インクラインプレス(プレスの片手換算で2~5kg落とした重量)

回数:10回×3セット
やり方:次にベンチの角度を上げて「インクラインプレス」へ移ります。斜め上に押し出すことで、胸の上部を狙いましょう。フラットな状態から連続して行うことで、胸の筋肉を多角的に刺激し、立体的な形を作っていきます。

 

3.ダンベルフライ(プレスの半分の重量で重さより「伸び」を重視。)

回数:15回×3セット
やり方:仕上げに「ダンベルフライ」で胸を大きく広げます。肘を軽く曲げたまま固定し、やや外側にダンベルを下ろします。下ろした時と同じ軌道を通って元の位置へ戻します。

● 上級者向けの使い方

1.ポーズダンベルプレス(最大筋力の85%以上)

回数:5回×4セット
やり方:高重量での「ポーズ・ダンベルプレス」から開始します。ダンベルを下ろした位置で1秒静止し、反動を使わずに爆発的に押し上げましょう。筋肉が伸び切った状態からの挙上力を高め、圧倒的なパワーと筋量を養います。

 

2.ニュートラルグリップ・プレス(中~高重量。脇を締め、内側を絞り切る。)

回数:10回×4セット
やり方:間髪入れずに「ニュートラルグリップ・プレス」へ繋げます。手のひらを向かい合わせにして保持し、脇を締めて押し上げます。通常のプレスとは異なる刺激を大胸筋の内側と三頭筋に与え、胸の密度を極限まで高めます。

 

3.ドロップセット(開始重量 → -30%)

回数:限界までを3セット
やり方:最後は「ドロップセット」で追い込みます。重さを3割ほど軽くしたダンベルに持ち替え、止まるまでプレスを繰り返しましょう。一連の流れで筋肉内のエネルギーを使い切ることで、筋肥大を促す強力な化学的刺激を与えます。

ダンベルベンチプレスの効果

大胸筋の形を整えるボディメイク効果

ダンベルを用いることで、バーベルでは届かない深い位置まで腕を下げられるのが大きな利点です。この広い可動域を活かすことで、次のような効果が期待できます。

・大胸筋の厚みが効率よく増す

・左右の胸の形を均等に整えられる

・胸の外側のラインがはっきりする。

このように、筋肉を根元から刺激できるため、メリハリのある美しい上半身を形作ることが可能になります。

体幹とバランス能力の向上

器具特有の効果として、左右独立した重りを制御するために全身の安定性が求められる点が挙げられます。この動作を繰り返すことで、以下のような能力が養われます。

・姿勢を支える体幹の筋力が強まる

・左右の筋力差が自然と解消される

・肩周りのインナーマッスルが活性化する。

これらを意識して取り組むことで、単なる筋力アップだけでなく、怪我をしにくい機能的な体を手に入れることができます。

ダンベルベンチプレスを使用する際の注意点

肩関節を保護するためのフォーム管理

高い自由度がある反面、フォームを崩すと肩を痛めやすいという側面も持っています。安全にトレーニングを継続するために、次のポイントを必ず守ってください。

・肩甲骨を寄せて常に胸を張った状態を保つ

・肘を外側に開きすぎず自然な角度で下ろす

・重量をコントロールできる範囲で動作を行う。

これらを徹底することで肩へのストレスを分散させ、狙った胸の筋肉に安全に負荷を乗せ続けることができます。

ダンベルのセッティングと終了時の動作

重いダンベルを扱う際は、動作の前後での扱い方にも細心の注意が必要です。怪我のリスクを避けるために、以下の手順を習慣化しましょう。

・膝を使ってダンベルを構えるオンザニーを行う

・動作終了時は無理に床へ放り投げない

・最後まで集中を切らさずゆっくりとベンチに置く。

このように、セットの開始から終了まで丁寧な動作を心がけることで、不意な事故を防ぎ、質の高いトレーニングを実現できます。

よくある質問

Q.
バーベルベンチプレスとの違いは何ですか?

ダンベルはバーベルよりも可動域が広く、筋肉をより強く引き伸ばせるのが特徴です。また、左右を個別に動かすためバランス調整が難しく、体幹や細かい筋肉も同時に鍛えられるというメリットがあります。

Q.
ダンベルを下ろす深さはどれくらいが良いですか?

基本的にはダンベルが胸の高さに来るまで下ろすのが理想です。ただし、肩に痛みを感じる場合は無理をせず、痛みが出ない範囲で動作を行いましょう。柔軟性に合わせて少しずつ可動域を広げるのが正解です。

まとめ

ダンベルベンチプレスは、大胸筋を最大限に活用できる非常に優れたトレーニングです。正しいフォームと適切な重量設定、そして広い可動域を意識することで、憧れの厚い胸板へと着実に近づけます。怪我に気をつけながら、左右のバランスを整えた理想のボディラインを目指しましょう。

 

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