アップルウォッチで筋トレが変わる|何ができるのか・便利な使い方・おすすめアプリを徹底解説!
2026.05.16


アップルウォッチって実は筋トレとめちゃくちゃ相性がいいんです。


今日は私が実際に使っている方法とおすすめアプリを全部教えちゃいますね!

アップルウォッチは筋トレの「相棒」になれる!その理由
● 私(トレーナー)が毎日のトレーニングで手放せない理由
正直に言うと、アップルウォッチを使い始める前と後でトレーニングの質がガラッと変わりました。以前は「なんとなくインターバル取ってたらたぶん60秒くらい」「心拍数は高いような気がするけどどれくらいかな」という感じだったんですが、アップルウォッチを腕につけてからは、感覚ではなくデータでトレーニングを管理できるようになったんです。
LIFIX GYMでパーソナル指導をしていると、会員の皆さんにも「もっと効率よく鍛えてほしい」と思うことが多々あります。そのときに真っ先に勧めるのがアップルウォッチの活用です。スマートウォッチの中でもiPhoneユーザーなら圧倒的に連携が優秀で、フィットネスアプリとの相性もNo.1です。
持っているのに使わないのは本当にもったいない!
● アップルウォッチが筋トレに役立つ主な機能3つ
難しいことは何もありません。筋トレに使える機能はシンプルに3つです。①心拍数のリアルタイム計測、②インターバルタイマー、③ワークアウト記録とアプリ連携——この3つを使いこなすだけで、トレーニングの質が別次元になります。ひとつずつ詳しく見ていきましょう!
筋トレで使えるアップルウォッチの機能3選|トレーナーの実体験つき
機能① 心拍数リアルタイム計測|「今、追い込めているか」が一目で分かる!
これが個人的に一番使っている機能です! 筋トレ中の心拍数を手首でリアルタイムに計測してくれるので、「今のセットはちゃんと心拍数が上がっているか・回復しきっているかどうか」をひと目で確認できます。
たとえば高強度のスーパーセットをやるときに「心拍数が150を超えたらインターバルを入れる」と決めておくと、感覚ではなく数値でコントロールできて追い込みの精度が上がります。私自身、心拍数を見ながらトレーニング強度を調整するようになってから、オーバートレーニングによる疲労蓄積がかなり減りました。
機能② インターバルタイマー|スマホをいじらず手首だけで管理できる!
筋トレ中にインターバル(セット間の休憩)を計るためにスマホを毎回操作するのって、地味にテンポが崩れるんですよね。アップルウォッチなら手首をサッと上げるだけで残り時間を確認でき、タイマー終了はバイブで教えてくれます。スマホをポケットにしまったまま完全に集中してトレーニングできるのが最高です。
インターバル60秒・90秒・120秒と種目によって変えながら使っていますが、これがあるとインターバルを取りすぎたり短くしすぎたりというムラがなくなります。
機能③ ワークアウト記録+アクティビティリング|積み上げが「見える」と続く!
ワークアウトアプリで「伝統的筋力トレーニング」を選んでトレーニングを開始すると、時間・心拍数・消費カロリーが自動で記録されiPhoneのフィットネスアプリに蓄積されます。毎日のアクティビティリング(赤・緑・青の3つのリング)を閉じることを習慣にすると、「今日もやり切った!」という達成感がゲーム感覚で得られて継続率が爆上がりします。
私の周りでも「リングを閉じたくてジムに来ちゃう」という会員さんが続出しています!
トレーナーが実際に使っているおすすめ筋トレアプリ4選
① Hevy(ヘビー)|使いやすさNo.1の筋トレ記録アプリ
筋トレ記録アプリの中で私が一番気に入っているのがこのHevyです! 種目・重量・レップ数・セット数をさくさく入力でき、Apple Watchとの連携でトレーニング中に腕から記録を操作できます。セット完了をタップすると自動でインターバルタイマーがスタートするのが超便利で、スマホをほぼ触らずトレーニングに集中できます。過去のトレーニングと重量の推移が見やすいグラフで確認でき、「前回より2.5kg上がった!」という小さな成長がひと目で分かるのでモチベーションが上がります。無料プランでも十分使えるのも嬉しいポイントです。
・対応:iOS(Apple Watch対応)
・料金:無料(プレミアムプランあり)
・こんな人におすすめ:とにかく使いやすい記録アプリを探している方・重量の伸びを可視化したい方
② Strong(ストロング)|シンプル×高機能のトレーニングログアプリ
「シンプルなUIで直感的に使いたい」という方にはStrongがおすすめです! 種目ごとの記録がテンポよく入力でき、Apple Watchからセット完了・重量確認・インターバルタイマーがすべて操作できます。種目のデータベースが充実していて、マシン・フリーウエイト・自重どれでもスムーズに記録できます。1RPM(最大挙上重量の推定値)の自動計算機能もついているので、トレーニングの強度管理にも役立ちます。会員さんに紹介すると「使いやすい!」という声をよく聞くアプリです。
・対応:iOS(Apple Watch対応)
・料金:無料(月額プランあり)
・こんな人におすすめ:スマートなUIで記録したい方・1RMを管理したい中〜上級者
③ Nike Training Club(NTC)|プロが組んだメニューをそのまま実践できる!
「自分でメニューを組むのが難しい」という方に激推しなのがこのアプリです! Nikeのトレーナーが設計したワークアウトプログラムが豊富に揃っており、筋トレ初心者向けから本格ボディメイクまで、目的別に最適化されたメニューを動画ガイド付きで実践できます。Apple Watchに対応しており、次の種目や残り時間を手首で確認しながらトレーニングを進められます。完全無料で使えるのに内容がプロ級なので、コストパフォーマンスが異次元に高いです。体験パーソナルを受けたあとの自主トレ補助としても最適です!
・対応:iOS(Apple Watch対応)
・料金:完全無料
・こんな人におすすめ:メニューを自分で組めない方・動画を見ながら正しい動作を確認したい方・無料で質の高いプログラムを使いたい方
④ カロリーSlism|トレーニングと食事を一緒に管理するなら欠かせない
筋トレの効果を最大化するには食事管理が欠かせないというのは私が常々お伝えしていることです。カロリーSlismは日本食のデータベースが圧倒的に充実していて、コンビニ食品・外食メニューもほぼカバーしているので食事記録のストレスが少ないのが最大の特徴です。Apple Watchのヘルスケアアプリと連携することで、消費カロリー(ウォッチの記録)と摂取カロリー(食事記録)を一括で管理できます。「どれだけ動いてどれだけ食べたか」が毎日数字で見えると、食事の意識が劇的に変わります!
・対応:iOS(ヘルスケア連携)
・料金:無料(プレミアムプランあり)
・こんな人におすすめ:食事管理も一緒にやりたい方・ダイエット中の方・カロリー収支を数値で管理したい方
アップルウォッチ×筋トレをさらに活用する「上級テクニック」
起床時の安静時心拍数を毎朝チェック|オーバートレーニングの早期発見に
アップルウォッチは装着したまま寝ると、朝起きたときの安静時心拍数を自動で記録してくれます。これが筋トレをしている人にとってめちゃくちゃ重要なデータで、安静時心拍数がいつもより10拍以上高い日は体が回復しきっていないサインで、その日は強度を落とすか休養日にするという判断ができます。
疲労を「感覚」ではなく「数値」で判断できるようになると、オーバートレーニングを未然に防げます。私自身、この数値が高い日はセッションの強度を意識的に下げるようにしています。
カスタムワークアウトで「自分だけのジムメニュー」を作る
watchOS搭載のワークアウトアプリには「カスタムワークアウト」機能があり、ウォームアップ→ワーク→インターバル→クールダウンを自分でカスタマイズして保存しておくことができます。
たとえば「ベンチ3セット→インターバル90秒→ラットプル3セット→インターバル90秒」というように自分のジムルーティンをそのままアップルウォッチに登録しておくと、次の種目に移るタイミングを手首のバイブが教えてくれます。スマホを触る回数がゼロになり、集中力が全然違います!
アップルウォッチ×筋トレを最大限に活かすコツ
今日からできる!アップルウォッチ活用の始め方3ステップ
難しいことは何もありません! 今日から始めるなら以下の3ステップでOKです。まずここから始めてみてください。
・STEP1:トレーニング開始時にワークアウトアプリで「伝統的筋力トレーニング」を選んでスタート——これだけで心拍数・消費カロリー・時間の記録が始まります
・STEP2:HevyまたはStrongをインストールしてApple Watchと連携——種目・重量・セット数を手首から記録できるようになります
・STEP3:毎朝起きたら安静時心拍数をヘルスケアアプリでチェック——いつもより高かったら「今日は回復日」と判断する習慣をつける
アップルウォッチ活用の注意点
便利なアップルウォッチですが、使う上でいくつか知っておきたいポイントがあります。
・消費カロリーの数値はあくまで目安——個人差・種目の特性により誤差があるため参考値として使う
・手首への装着は「ぴったりめ」が基本——ゆるすぎると心拍数の精度が落ちます
・バーベルを握る種目(ベンチプレス・デッドリフト等)では手首への圧迫に注意——バンドを少し緩めるか細いバンドに変えると快適
・長時間のトレーニングはバッテリーに注意——フル充電でも高負荷の連続記録では減りが早くなる場合あり
よくある質問
まとめ
アップルウォッチは「時計+通知確認」だけで使うには本当にもったいないガジェットです! 心拍数のリアルタイム管理・インターバルタイマー・ワークアウト記録という3つの機能を使いこなすだけで、毎日のトレーニングの質がガラッと変わります。
おすすめアプリはHevyまたはStrongで記録、Nike Training Clubでメニュー、カロリーSlismで食事管理の組み合わせが最強です。全部無料から始められるので、今日からすぐに試してみてください!
そして何より大切なのは、データはあくまでも「道具」だということです。アップルウォッチが記録してくれた数字をトレーニングに活かすためには、正しいフォームと自分に合ったプログラムが土台になります。
LIFIX GYMでは、アップルウォッチを持参していただければトレーナーがデータの見方・活かし方も一緒にアドバイスします。「データはあるけど使いこなせていない」という方も、ぜひ体験パーソナル(現在キャンペーン中1,000円)でお気軽にご相談ください!

