【免疫力を高める】自宅でできる簡単な運動とコンビニ飯8選をLIFIX GYMが紹介!これで冬を乗り越えよう

2025.12.18

免疫力を高める】自宅でできる簡単な運動とコンビニ飯8選をLIFIX-GYMが紹介!これで冬を乗り越えよう(リフィックスジム)

 

 

こんにちは! LIFIX GYMのトレーナーです。最近、「なんとなく体がだるい」風邪をひきやすくなった」と感じることはありませんか? それはもしかすると、免疫力が低下しているサインかもしれません。
忙しい毎日の中で、自炊やハードな運動をするのは大変ですよね。

 

そこで今回は、運動と食事の両面から、コンビニで手軽に揃うメニューと自宅でできる簡単トレーニングをご紹介します。無理なく続けて、ウイルスや不調に負けない元気な体を作りましょう!

なぜ「運動」が免疫力を高めるために必要なの?

● 体温が上がると免疫細胞が元気になる

私たちの体に備わっているウイルスや細菌から身を守る「免疫細胞」は、体温が上がると活発に働くという性質を持っているのです。

そして、運動不足が続くと筋肉量が減り、基礎代謝が落ちて体温が上がりにくくなってしまいます。だからこそ、適度な運動を取り入れて「体を動かして温める」ことが、病気に負けない体づくりの第一歩ですよ。

● 自律神経のバランスが整い、ストレスを解消できる

現代人の多くが抱える「ストレス」は、免疫力の大敵です。

ストレスが溜まると

 

・自律神経のバランスが崩れ、

・交感神経ばかりが優位になり、

・免疫機能が低下

 

してしまいます。

そこで役立つのが、リズムの良い運動ゆったりとしたストレッチです。体を動かすことで「セロトニン」などの幸せホルモンが分泌され、心身ともにリラックスできます。運動は体だけでなく、心のバリア機能も高めてくれる最強のツールなんですよ。

【実践編①】お家でできる!免疫アップのための簡単トレーニング

下半身を鍛えて体温アップ!「ワイドスクワット」

 

・足を肩幅より広く開き、つま先を外側に45度くらい向ける

・太ももが床と平行になるまで下げ、息を吐きながらゆっくり戻る

 

※膝がつま先より内側に入らないように注意してください。1セット10〜15回を目安に、じんわり汗ばむ程度行いましょう。

胸を開いて呼吸を深める「猫の伸びのポーズ(ヨガ)」

 

・四つん這いになり、息を吐きながら両手を前に滑らせていきます

・胸と顎を床に近づけるように沈め、気持ちよく伸びる場所で深呼吸します

 

無理に床につけようとせず、痛気持ちいい範囲で行いましょう。デスクワークで丸まった背中を伸ばし、深い呼吸を取り戻すのに最適です。

【実践編②】コンビニで完結!免疫力を高めるメニュー5選

体を作るタンパク質と腸内環境を整える「主食・主菜系」

 

サラダチキン:免疫細胞や筋肉の材料となる良質なタンパク質が手軽に摂れます

もずく酢、めかぶ:ネバネバ成分が粘膜を保護し、食物繊維が腸内環境を整えます

納豆巻き:発酵食品の代表格。納豆菌が腸内の善玉菌を増やし、大豆タンパク質も同時に摂取できます。

・カップ味噌汁(特になめこやあさり、豚汁):発酵食品の味噌に加え、体を温めることで免疫細胞が活性化します。具材にネバネバ系やビタミン豊富な野菜入りを選ぶのがおすすめです。

・ゆで卵・おでんの卵:「完全栄養食」とも呼ばれ、免疫細胞を作る材料となるアミノ酸バランスが非常に良い食材です。

ビタミン補給と手軽なエネルギー源「副菜・おやつ系」

 

アーモンド・ナッツ類:ビタミンEの強力な抗酸化作用で、活性酸素から体を守ります

バナナ:最強のエネルギーチャージ食。オリゴ糖も含みお腹の調子を整えます

カットフルーツ(特にパイナップルやキウイ):白血球の働きを助けるビタミンCが豊富です。パイナップルにはタンパク質分解酵素も含まれ消化を助けます。

 

これらの「コンビニ8選」を組み合わせるだけで、忙しくても免疫ケアは十分に可能です。「今日はこれを選んでみようかな」と楽しんでみてください。

運動と食事、2つのアプローチで意識すべきポイント

● 「頑張りすぎない」ことが継続のカギ

免疫力を高めるために最も大切なのは、「継続すること」です。しかし、最初から気合を入れすぎて「毎日1時間のランニング」や「完璧な栄養管理」を目指すと、すぐに息切れしてしまいます。

そのため、

 

「週に2回だけスクワットをする」

「ランチにサラダチキンをプラスする」

 

など、小さな積み重ねで十分です。

● 水分補給と睡眠もセットで考える

運動と食事に加えて、忘れてはいけないのが

 

・「水分」

・「睡眠」

 

です。これらが不足していると、せっかくの運動や食事の効果が半減してしまいます。水分が不足すると粘膜が乾燥し、ウイルスが付着しやすくなります。こまめな水分補給で喉を潤しましょう。

また、寝ている間に分泌される成長ホルモンは免疫細胞の修復に不可欠です。運動をした日は特に、ぬるめのお風呂に浸かってから、7時間程度の睡眠を確保するのが理想です。

「私にもできるかな?」と不安なあなたへ

✓ 運動経験ゼロでも体質は変えられる?

 

「学生時代から運動が苦手」

「体力に全く自信がない」

 

という方こそ、伸び代がたくさんあります。

実は、運動不足の方ほど、少しの運動刺激で体の変化を感じやすいものです。最初は「エスカレーターではなく階段を使う」といった日常の動作からで構いません。年齢や経験に関係なく、人間の体はいつからでも変わる力を持っています。

✓ 一人で続ける自信がない時はどうする?

 

モチベーションを一人で維持するのは、誰にとっても難しいことです。三日坊主になってしまうのは、あなたの意志が弱いからではありません。習慣化が難しいという方は、LIFIX GYMのようなパーソナルジムを利用するのも一つの手です。トレーナーと「一緒に」取り組むという感覚が、継続の大きな力になります。

FAQ(よくある質問)

Q. 運動をするのに最適な時間帯はありますか?

免疫力アップの観点からは、「夕方(16時〜19時頃)」がおすすめです。この時間帯は体温が最も高くなりやすく、筋肉も動かしやすいため、効率よく運動効果が得られます。

Q. 風邪気味の時も運動した方がいいですか?

体調が悪い時は、無理に運動せず休む勇気を持ってください。熱があったり、体がだるい時に激しい運動をすると、体力(エネルギー)が運動に使われてしまい、ウイルスと戦うためのエネルギーが不足してしまいます。

「少し喉がイガイガするかな?」程度であれば、激しい筋トレは避けて、軽めのストレッチヨガで血流を良くする程度に留めましょう。

まとめ

今回は、運動とコンビニメニューで免疫力を高める方法についてお伝えしました。

 

・筋肉を動かして体温を上げること免疫力を高める

・「ワイドスクワット」や「猫の伸びのポーズ」などOK!

・食事は「サラダチキン」や「発酵食品」など、コンビニで買える5つのメニューを賢く活用

 

「運動」と「栄養」は車の両輪です。どちらか一方だけでなく、両方を少しずつ意識することで、体の内側からバリア機能が高まります。

もし、「自分に合った運動メニューを知りたい」「食事のアドバイスをもっと詳しく聞きたい」と思ったら、ぜひLIFIX GYMにいらしてください。あなたのライフスタイルに合わせた、無理のない健康プランを一緒に考えましょう!


 

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