ウォーターバックは意味がない?体幹力を鍛えるトレーニングメニューをリフィックスジムが解説

2025.12.11

ウォーターバックは意味がない?体幹力を鍛えるトレーニングメニューをリフィックスジムが解説(リフィックスジム)

 

みなさん、こんにちは!LIFIX GYMのトレーナーです。「なんとなく体がだるい」「ぐっすり眠れない」そんな体の内側からくる不調にお悩みではありませんか?実は、そんな方にこそ試していただきたいのが「ウォーターバック」を使ったトレーニングなんです。「プロのアスリートが使うものでしょ?」「本当に効果あるの?」と思われるかもしれませんが、実はこれ、初心者の方の体質改善にこそ最適なアイテムなんですよ。

 

今日は、その意外な効果と活用法をたっぷりお伝えします!



「ウォーターバックは意味ない」は誤解!その隠された健康効果とは

● 野球やサッカー選手だけじゃない!一般の人にこそ必要な「体幹力」

 

・マシントレーニングでは鍛えにくい「姿勢保持筋」が活性化する。

・全身のバランス機能が向上し、ふらつきや転倒の予防になる。

 

「ウォーターバックなんて、野球やサッカーの選手がやるものでしょ? 」なんて思っていませんか?それは大きな誤解です!確かにトップアスリートも愛用していますが、私たち一般人の健康維持にこそ、強力な味方になってくれるんです。

 

ウォーターバックの最大の特徴は、中の水が動くことによる「予測できない負荷」。これを支えようと体が無意識に反応することで、普段使われていない深層の筋肉(インナーマッスル)が目覚めます。

● 「揺らぎ」が自律神経にアプローチ?内側から整うメカニズム

 

不規則な揺れを抑える動作が、脳への良い刺激となりリフレッシュにつながる。

・体幹部(お腹周り)に力が入ることで腹圧が高まり、呼吸が深くなる効果が期待できる。

 

実は、ウォーターバックの「水の揺らぎ」は、自律神経のバランスを整えるのにも役立つと言われています。水が動く不規則な揺れに対して、体は「バランスを取ろう」と集中しますよね。この時、脳と筋肉が高度に連携し、集中力が高まると同時に、動きを制御しようとする働きが生まれます。

初心者でも簡単!基本の「持つだけ」トレーニングメニュー

まずはここから!「フロントホールド」で姿勢改善

 

・足を肩幅に開き、背筋を伸ばして立つ

・ウォーターバックの取っ手を持ち、胸の前で抱える

・中の水が揺れないように、じっとその場でキープ

・30秒〜1分間、呼吸を止めずに行う

 

ポイント: ただ持っているだけに見えますが、中の水は常に揺れようとします。それをお腹の力でピタッと止めるイメージを持つことで、天然のコルセットと呼ばれる筋肉が働きます。

代謝アップを狙う!「ウォーターバック・スクワット」

 

・両手でウォーターバックを首の後ろ(肩の上)に担ぐ

・足は肩幅よりやや広めに開き、つま先は少し外側に向ける

・水が大きく揺れないように注意しながら、ゆっくり腰を下ろす

・太ももが床と平行になるくらいまで下げる

・ゆっくり直立に戻る

 

ポイント: 立ち上がる時に水がチャプンと揺れやすいので、お尻とお腹にグッと力を入れて安定させましょう。

全身を連動させる!「動き」を取り入れた応用メニュー

体のキレを取り戻す「ローテーショナル・スイング」

次にご紹介するのは、野球やテニスのスイングのような「ねじる」動作を取り入れたメニューです。

これはスポーツをする人だけでなく、ウエスト周りの引き締めや、腰痛予防(※痛みが強い時は控えてください)にも効果的です。

楽しみながらストレス発散!日常生活動作も楽になる

 

・足を肩幅に開き、膝を軽く緩める

・ウォーターバックを体の前で持ち、左右にゆっくりと振る

・腕だけで振るのではなく、骨盤から動かすイメージで連動させる

・慣れてきたら、少しリズムよく振る

 

この動きは、体の連動性(コーディネーション能力)が高まるので、「最近、体が思うように動かない」という方には特におすすめです。

上記のトレーニングで特に意識してほしいポイント

● 「水をコントロールする」という意識が一番大切

ウォーターバックトレーニングで最も重要なのは、重さを持ち上げることではありません。「中の水をいかにコントロールするか」という意識です。

ただ力任せに振り回してしまうと、水の勢いに体が振られてしまい、かえって姿勢を崩したりケガの原因になったりします。

 

・水が「チャプン」と鳴らないように、丁寧に扱うことを心がける。

・水が右に行ったら、体は左側で支えるような、微細な重心移動を感じ取る。

● 呼吸を止めないことで効果を最大化する

酸素を全身に巡らせるイメージで行いましょう。 不安定なものを持とうとすると、人はどうしても呼吸を止めて力んでしまいがちです。

 

・力を入れる時(持ち上げる時など)に、口から「フゥーッ」と息を吐く。

・水が安定している時に、鼻から深く息を吸う。

・呼吸のリズムと水の動きを合わせることで、自律神経へのアプローチ効果がさらに高まります。

「運動」は本当に体の不調を変えられるの?

✓ 「予測できない水の動き」がサボっている深層筋を叩き起こす

 

・水の揺れに対応することで、背骨まわりの細かな筋肉が働く
・揺れを処理し続けることで、神経伝達が整う
・筋トレだけでなく、体のセンサーも鍛えられる

「なんとなく不調」は、深層の筋肉が使えていない可能性があります。ウォーターバックの予測しづらい揺れに反射的に対応することで、眠っていた筋肉が自然と働き、体の機能が引き出されます。

よくある質問

Q. ウォーターバックって重くないですか?女性でも大丈夫?

ご安心ください!重さは自由自在に調整可能です。 ウォーターバックの利点は、中の水の量を変えることで、重さを自由に変えられることです。女性や初心者の方には少なめの水量からスタートし、負担のない範囲で調整します。

 

Q. 運動初心者で体力が全くありませんが、ついていけますか?

初心者の方こそ大歓迎です! むしろ、運動経験がない方の方が、変なクセがついていない分、ウォーターバックの感覚を掴むのが早いこともあります。

 

まとめ

いかがでしたか?「ウォーターバックは意味ない」どころか、私たちの体の不調を整え、健康的な毎日を作るための素晴らしいパートナーだということがお分かりいただけたでしょうか。

 

LIFIX GYMでは、ただ鍛えるだけでなく、あなたの体が本来持っている力を引き出すお手伝いをしています。「なんとなく不調」を卒業して、内側から輝くような元気な体を手に入れましょう!


 

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