クリスマス直前!顔のむくみ対策は「塩分コントロール」と「自宅で簡単ケア」で解決!最高の笑顔で迎える準備
2025.12.23

こんにちは!LIFIX GYMのトレーナーです。街がキラキラ輝く季節、クリスマスがもうすぐそこまで来ていますね! デートやパーティー、友人との記念撮影など、楽しみな予定が入っている方も多いのではないでしょうか?でも、ふと鏡を見たときに「あれ、顔がパンパン…?」なんてショックを受けていませんか?大丈夫、まだ間に合いますよ!今日は、おうちで簡単にできる「顔のむくみ対策」について、食事と運動の両面からお話しします。無理なく続けて、スッキリしたフェイスラインで特別な日を迎えましょう!
なぜ冬は顔がむくみやすいの?その意外な原因とは
● 美味しいイベント食に潜む「塩分」の罠
冬は忘年会やクリスマスパーティーなど、外食やイベントの機会が増えますよね。実は、外食やパーティー料理には「塩分」が多く含まれていることが多いんです。
・フライドチキンやピザなどの加工食品
・お酒のおつまみになる味の濃い料理
・温かいけれど塩分の多い鍋料理のスープ
これらのような塩分の多い食材を摂取しすぎると、濃度を薄めようとして体に水分を溜め込んでしまうのです。これが「むくみ」の正体です。
● 寒さによる「血行不良」と「運動不足」
もう一つの大きな原因は、冬特有の「寒さ」です。気温が下がると、私たちの体は熱を逃がさないように血管を縮こまらせます。すると、血液やリンパの流れが滞り、余分な水分や老廃物が排出されにくくなるのです。
さらに、寒いとどうしても動くのが億劫になり、運動不足になりがちですよね。筋肉はポンプのような役割をして血液を全身に巡らせていますが、動かないことでそのポンプ機能が低下してしまいます。
・長時間のデスクワークで姿勢が固まっている
・寒さで肩をすくめる癖がある
・外出が減り、歩く歩数が減っている
こうした生活習慣が重なると、顔だけでなく全身の巡りが悪化し、重だるい不調にもつながってしまうのです。
自宅で3分!顔周りをスッキリさせる簡単ヨガ&ストレッチ
首筋美人を目指す「胸鎖乳突筋ほぐし」
顔のむくみを解消するには、顔そのものよりも「首」と「鎖骨」周りのケアが重要です。特に、耳の後ろから鎖骨にかけて伸びている「胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)」が凝り固まっていると、顔のリンパが流れにくくなってしまいます。
①背筋を伸ばして座り、リラックス
②右手を左の鎖骨の下に軽く当てる
③そのままゆっくりと首を右斜め後ろに倒す
④左の首筋が気持ちよく伸びるのを感じて10秒キープ
⑤反対側も同様に行う
ポイントは、呼吸を止めずに「気持ちいい」と感じる強さで行うことです。お風呂上がりや寝る前に行うと、リラックス効果も高まっておすすめです!
姿勢改善で巡りを良くする「肩甲骨はがし」
顔のむくみが気になる方の多くは、「猫背」や「巻き肩」になっている傾向があります。背中が丸まっていると、首や顔への血流が妨げられ、顔色がくすんだりむくんだりする原因になります。
肩甲骨を大きく動かして、胸をしっかりと開くことで、上半身全体の巡りを改善しましょう。
①両手を肩に乗せ、肘で大きな円を描くように回す
②前回し、後ろ回しを各10回ずつ行う
③次に、後ろで手を組み、斜め下にグッと引き下げる
④胸を天井に向けるように開き、深呼吸を3回繰り返す
仕事の合間やトイレ休憩の際に行うだけでも、顔周りがポカポカしてくるのを実感できるはずです。肩こりの解消にもなるので、一石二鳥のエクササイズですよ!
クリスマスまでに実践!内側から整える「食事のルール」
「カリウム」を味方につけて余分な水分を排出!
むくみ解消の強い味方となるのが、「カリウム」というミネラルです。カリウムには、体内の余分なナトリウム(塩分)を尿として排出してくれる働きがあります。「塩分を摂りすぎたかな?」と思ったら、次の食事でカリウムを意識的に摂るようにしましょう。
・バナナ、キウイ、リンゴなどの果物
・アボカド、ほうれん草、ブロッコリーなどの野菜
・納豆や豆腐などの大豆製品
・海藻類やキノコ類
特に、朝食にフルーツを取り入れるのが手軽でおすすめです。ただし、腎臓に持病がある方はカリウムの摂取制限がある場合があるので、医師に相談してくださいね。
塩分を控えるための「ちょい足し」テクニック
「塩分を控える」というと、味が薄くて美味しくない食事をイメージするかもしれません。でも、工夫次第で満足感のある食事を楽しむことができます。ポイントは、塩や醤油などの調味料を減らす代わりに、「酸味」や「香り」をプラスすることです。
・レモンや酢などの酸味を利用する
・シソ、ミョウガ、パセリなどの香味野菜をたっぷり使う
・カレー粉や胡椒、唐辛子などのスパイスを活用する
・出汁(だし)の旨味を効かせる
例えば、サラダを食べる時にドレッシングをドバドバかけるのではなく、オリーブオイルとレモン汁、黒胡椒で食べるだけでも、大幅に塩分をカットできます。
これだけは意識して!効果を高めるためのポイント
● 「水」を飲んで巡りをサポートする
「むくんでいるから水を飲まない」というのは、実は大きな間違いです。水分摂取量が不足すると、体は危機感を感じて、逆に入ってきた水分を溜め込もうとしてしまいます。また、水分不足は血液をドロドロにし、代謝を下げてしまう原因にもなります。むくみを解消したい時こそ、良質な水分をこまめに摂ることが大切です。
・一度にガブ飲みせず、コップ1杯をこまめに飲む
・冷たい水ではなく、常温の水や白湯を選ぶ
・カフェインを含まない水や麦茶、ハーブティーにする
目安としては、1日に1.5リットル〜2リットルを目指しましょう。きれいな水が体内を巡ることで、老廃物がスムーズに洗い流されていきますよ。
● 湯船に浸かって「深部体温」を上げる
シャワーだけで済ませてしまっていませんか?冷えからくるむくみを解消するには、しっかり湯船に浸かって体を芯から温めることが不可欠です。入浴には、水圧によるマッサージ効果と、体温上昇による血流促進効果があります。これにより、滞っていたリンパの流れが一気にスムーズになります。
・38〜40度くらいのぬるめのお湯に設定する
・15分〜20分程度、じっくりと浸かる
・お気に入りの入浴剤を入れてリラックスする
お風呂上がりは、血行が良くなっている絶好のタイミング。先ほど紹介したストレッチを行うと、柔軟性が高まり、より高い効果が期待できます。「温め」と「ほぐし」のセットで、翌朝の顔が変わりますよ!
顔のむくみは「顔だけ」の問題じゃない?
✓ 全身の「筋力不足」が顔に出ている可能性
「顔のマッサージをしているのに、すぐに元に戻ってしまう…」そんなお悩みはありませんか?それはもしかすると、ふくらはぎや下半身の筋力不足が原因かもしれません。この筋力が弱いと、全身の循環が悪くなり、結果として顔のむくみにも繋がってしまうのです。
・エスカレーターではなく階段を使う
・家事をしながらつま先立ちをする
・スクワットなどの簡単な筋トレを取り入れる
体はすべて繋がっています。顔だけの対処療法ではなく、体全体の筋肉を動かすことで、根本的な「むくみにくい体質」を作ることができるんですよ。
✓ ストレスや睡眠不足も大敵!
クリスマス前の忙しさで、睡眠不足になっていませんか?睡眠不足やストレスは、自律神経のバランスを乱し、血管の収縮・拡張のコントロールを狂わせてしまいます。「寝るのもトレーニングのうち」と割り切って、質の良い睡眠をとることを優先させましょう。
・寝る1時間前はスマホを見ない
・温かい飲み物でホッとする時間を作る
・アロマなどの香りでリラックスする
心と体がリラックスすることで、余分な緊張が解け、翌朝のスッキリ感に大きな差が出ます。自分をいたわる時間も、大切な美容時間だと考えてくださいね。
FAQ(よくある質問)
Q. お酒を飲むと必ずむくみます。対策はありますか?
A. お酒によるむくみは、アルコールの利尿作用による脱水と、おつまみの塩分が主な原因です。お酒を飲むときは、「お酒と同量の水」をチェイサーとして飲むようにしましょう。また、締めのアイスやラーメンは塩分・糖分過多のもと。グッと我慢して、温かいお茶で締めくくると、翌朝のダメージを最小限に抑えられますよ。
Q. 当日の朝、どうしても顔がむくんでいたらどうすればいい?
A. 即効性があるのは「温冷交代浴」です。蒸しタオルで顔を温めた後、冷水で顔を洗う(または冷たいタオルを当てる)を2〜3回繰り返してください。血管が拡張と収縮を繰り返し、滞った水分が流れ出します。仕上げに、耳を回したり引っ張ったりするマッサージを加えると、さらにフェイスラインがシャープになります!
まとめ
いかがでしたか?顔のむくみは、日々のちょっとした「食事の意識」と「こまめな運動」で十分にケアできます。高価な美顔器がなくても、自分の体が持つ本来の機能を整えてあげれば、体はちゃんと応えてくれますよ。
LIFIX GYMでは、マシントレーニングだけでなく、こうした日常生活で役立つコンディショニングも大切にしています。今年のクリスマスは、内側から輝くようなスッキリ笑顔で、素敵な時間を過ごしてくださいね!
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