フレンチプレスで二の腕を引き締める!ダンベルを使った三頭筋トレのやり方

2026.02.02

フレンチプレス-4コマ二の腕のたるみが気になり、薄着になるのが不安という方は多いのではないでしょうか。腕の裏側にある「三頭筋」を効率よく鍛えるには、ダンベルを使ったフレンチプレスが最適です。

 

本記事では、初心者の方でも自宅やジムで手軽に取り組める、効果的なトレーニング方法やコツを分かりやすく解説します。

フレンチプレスで三頭筋を鍛えるメリット

● 二の腕のたるみを解消してスッキリ見せる

フレンチプレスは、日常生活であまり使われない腕の裏側の筋肉に直接アプローチできる種目です。具体的には以下のような変化が期待できます。

・振袖部分の脂肪が燃焼しやすくなる

・腕全体のラインがシャープに整う

・筋肉量が増えて基礎代謝が向上する

この動きを繰り返すことで、三頭筋が引き締まり、引き締まった理想的な腕のラインを手に入れることができます。

● 初心者でも取り組みやすく効果が出やすい

重さを自由に調節できるダンベルを使用するため、体力に自信がない方でも安心して始められます。主な魅力は以下の3点です。

・ダンベル1つあればどこでも実施可能

・動作がシンプルで覚えやすい

・軽い負荷からでも十分に効かせられる

無理のない重さからスタートすることで、怪我を防ぎながら着実に筋肉を刺激し、体質改善の第一歩を踏み出せます。

基本的なフレンチプレスの正しいやり方

椅子に座って行うシーテッド・スタイルの手順

姿勢を安定させて集中して鍛えるなら、椅子に座って行う方法がおすすめです。正しい手順は次の通りです。

・背筋を伸ばして椅子に深く腰掛ける

・両手で1個のダンベルを持ち頭の後ろへ下ろす

・肘の位置を固定したままゆっくり押し上げる

肘が外側に開きすぎないよう意識することで、三頭筋へピンポイントに負荷をかけることができ、効率的に肉体を改造できます。また、ダンベルを上げる時も下ろすと時も二の腕は床と垂直になるようにしてください。

フォームを安定させるためのグリップと持ち方

ダンベルを安全に扱うためには、正しいグリップを習得することが非常に重要です。以下のポイントを意識しましょう。

・親指と人差し指で輪を作るように持つ

・手のひら全体で重みをしっかり支える

・手首を寝かせすぎず自然な角度を保つ

安定した持ち方を維持することで、ターゲットとなる三頭筋を正確に動かせるようになり、トレーニングの質が一段と高まります。

三頭筋を効率よく刺激するポイント

肘の位置を固定して可動域を広く使う

効果を最大化させるためには、関節の動きをコントロールすることが大切です。特に意識したいのは以下の項目です。

・肘を耳の横に固定するイメージを持つ

・ゆっくりと深くダンベルを沈める

・反動を使わずに筋肉の収縮を感じる

肘の位置がブレないようにすると、三頭筋がしっかりとストレッチされ、短い時間でも確かな手応えを感じることができます。

呼吸法をマスターしてトレーニングをサポート

筋トレ中の呼吸は、血圧の急上昇を抑え、筋肉に酸素を届ける役割があります。次のリズムを意識してください。

・ダンベルを下ろす時に鼻から息を吸う

・ダンベルを上げる時に口から息を吐く

・動作中はずっと呼吸を止めない

正しい呼吸を習慣にすることで、体内の巡りが良くなり、健康的な体作りをサポートしながら最後まで力強く動作を行えます。

ダンベルの重さ選びと回数の設定

女性や初心者が選ぶべき適切な重量の目安

最初から重すぎるものを持つ必要はありません。まずはフォームを固めるために以下の基準で選んでみましょう。

・女性なら1から2キロ程度から開始する

・男性なら3から5キロ程度で様子を見る

・15回繰り返しても余裕がある重さを選ぶ

軽い重量でも正しいフォームで丁寧に行えば、十分に三頭筋は刺激されます。まずは体への負担を考えて無理なく進めましょう。

引き締め目的のセット数と休憩の取り方

筋肉をバランスよく成長させるためには、適切なセット数が必要です。以下のスケジュールを参考にしてください。

・1セット12から15回を目標にする

・セット間には1分程度の休憩を挟む

・週に2から3回の頻度で継続する

一度にたくさん行うよりも、定期的に刺激を与える方が筋肉は反応しやすくなります。休息もしっかり取りながら習慣化しましょう。

怪我を防ぐための注意点と対策

腰を反らせすぎない姿勢の維持

フレンチプレス中に腰を痛めてしまうケースがあるため、姿勢管理には十分注意が必要です。

・腹筋に力を入れて体幹を安定させる

・腰と背もたれの隙間を埋めるように座る

・反動を使って体を揺らさない

腰が反ってしまうと負荷が逃げるだけでなく、関節に負担がかかるため、お腹を意識した正しい姿勢を常にキープしましょう。

痛みを感じた時の正しい対処法

関節に違和感がある場合は、無理をせず即座に動作を中断することが健康への近道です。

・肘や肩に痛みが出たら重量を軽くする

・痛みが引かない場合は数日間休養する

・ストレッチを取り入れて筋肉をほぐす

無理な継続は逆効果になるため、自分の体の声を聞きながら、心地よい範囲でトレーニングを続けることが大切です。

よくある質問

Q.片手で行うのと両手で行うのはどちらが良いですか?

初心者の方は両手で行うのがおすすめです。

・両手の方が重さを支えやすく安定する

・フォームの崩れに気づきやすい

・左右同時に鍛えられるため時短になる

まずは両手で三頭筋の動きに慣れ、その後に片手に挑戦しましょう。

Q.毎日行っても大丈夫でしょうか?

筋肉の回復には時間が必要なため、毎日は避けましょう。

・2、3日の休息を挟むのが理想的

・筋肉痛がある時はしっかり休む

・別の部位の筋トレと組み合わせる

休んでいる間に筋肉は修復され強くなるため、週2回から3回のペースで継続するのが最も効率的です。

まとめ

ダンベルを使ったフレンチプレスは、二の腕を引き締め、健康的な体を手に入れるための非常に効果的な方法です。正しいフォームと適切な重量設定を守り、無理なく継続することで、あなたの理想とする腕のラインに近づけます。日々の習慣に少しの運動を取り入れ、心身ともに健やかな毎日を目指しましょう。

 

少しでも筋トレに興味を持った、効率よく肉体改造したいと思った方はぜひ一度LIFIX GYMに遊びに来てくださいね。


 

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