フィットネスバイクの使い方とダイエット効果とは?初心者から上級者(HIIT)まで徹底解説
2026.02.09

フィットネスバイクは、座った姿勢でペダルを漕ぐ有酸素運動マシンです。天候に左右されず、足腰への負担を抑えながら効率的にカロリーを消費できるため、ダイエットや体力作りをしたい初心者に最適な器具です。
フィットネスバイクの使い方
● 初級・中級者向けの使い方

まずはサドルの高さを調節し、一定のペースで長時間漕ぎ続けることを目指します。心拍数を上げすぎず、会話ができる程度の強度を保つのが脂肪を燃焼させるコツです。
使用方法:
・サドルを腰の高さに合わせ、座ったときに膝が軽く曲がる(150~160度くらい)よう調整する
・背筋を伸ばしてハンドルを軽く握り、足の指の付け根でペダルを押す
・最初は負荷を軽く設定し、一定のリズムでペダルを回し続ける
回数・時間:
1回20分から30分を1セットとし、まずは週に2回から3回を目安に無理なく行いましょう。
● 上級者は「HIIT」を使うと効果的
大まかな使い方:短時間で高い負荷をかける「HIIT」を取り入れます。全力疾走と低速走行を繰り返すことで、最大で24〜48時間程度、代謝が高い状態が続くと言われています。
使用方法:
・5分間のウォーミングアップで体を温める
・20秒間、全力でペダルを漕ぎ心拍数を限界近くまで高める
・10秒間のゆっくりとしたペダリングで息を整える
回数・時間:
全力20秒と休息10秒を計8セット(約4分間)行い、週2回から3回実施するのが適切です。
フィットネスバイクの効果
効率的な脂肪燃焼とダイエット効果
バイク運動は血流を促し、効率よく体脂肪をエネルギーとして消費します。以下のメリットがあるため、ダイエットを目指す方には非常におすすめです。
・有酸素運動により効率的に体脂肪を燃焼させる
・下半身の筋肉を動かすことで基礎代謝を向上させる
・長時間継続しやすいため総消費カロリーを稼げる
下半身の引き締めと心肺機能の向上
ペダルを漕ぐ動作は、以下のように様々な効果があります。
・太ももやお尻を刺激し、引き締まった下半身を作る
・心肺機能が強化され、階段の上り下りなどで息切れしにくくなる
・血行が促進され、むくみの解消や冷えの改善が期待できる
フィットネスバイクを使用する際の注意点
正しい姿勢とサドルの高さ調節
間違った姿勢で漕ぎ続けると、膝や腰を痛める原因になるため注意が必要です。以下のポイントを確認して、体に負担の少ないポジションでトレーニングを行いましょう。
・サドルが低すぎると膝の負担が増えるため適切な高さに直す
・猫背を避け背筋を伸ばして骨盤を立てる
・肩の力を抜きリラックスする
これらを意識することで怪我を防げます。
長時間利用によるお尻の痛み対策
バイク特有の悩みとして、長時間座っているとお尻が痛くなることがあります。この問題を解消し快適に続けるためには、以下の工夫を取り入れるのが効果的です。
・ずっと座りっぱなしではなく時々お尻の重心をずらす
・クッション性の高いサドルカバーを活用する
・痛みが強い場合は無理をせず休憩を取る
これらを実践して痛みを和らげましょう。
よくある質問
まとめ
フィットネスバイクは、膝への負担を抑えつつ効率的に脂肪を燃やせる優れたマシンです。適切なサドルの高さと自分に合った負荷設定をマスターすることで、理想の体作りを安全に進めることができます。目的や体力に合わせて、日々の習慣に楽しく取り入れましょう。
こちらの器具は私たちリフィックスジムにも設置されています。ぜひお使いください。
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