ピラティスと筋トレの違いって何?自分に向いているのはどっちか徹底解説!

2026.03.24

 

 

 

 

 

一般会員さん

一般会員さん
ピラティスと筋トレは何が違いますか?友達がピラティス始めて体型が変わったって言っていて。
私には筋トレよりピラティスの方が合ってるのかな?と思って
トレーナー
実は、ピラティスと筋トレはどちらが優れているというわけではなく、目的と体の状態によって向き不向きがあるんです!

トレーナー

一般会員さん

一般会員さん
知らなかったです、私にはどっち向きなんでしょうか?
トレーナー
今日はその違いをわかりやすくお伝えしますね。
向いている人の特徴から見ていきましょう!

トレーナー

ピラティスと筋トレ、そもそも何が違うの?

● 動かす筋肉の「種類」がまったく異なる

ピラティスと筋トレは、一見似た動きに見えても、体へのアプローチが根本的に異なります。

どちらが優れているかという話ではなく、鍛えたい筋肉の「層」が違うのです。

・ピラティスはインナーマッスル(深層筋)にアプローチする

・筋トレはアウターマッスル(表層筋)を中心に鍛える

・インナーは姿勢・関節の安定に、アウターはパワーや見た目の変化に働く

インナーマッスルは普段の動作では意識しにくい筋肉です。

ピラティスの丁寧な動きと呼吸を組み合わせることで、日常では使えていない深い部分の筋肉を呼び覚ますことができます。

 

● 目的から見た、2つのアプローチの違い

どちらを選ぶかに迷ったときは、まず「自分が何を目的にしているか」を明確にすることが大切です。

・ピラティスは姿勢改善・体幹強化・腰痛や肩こりの緩和に向いている

・筋トレは筋肉量を増やして代謝を上げ、体型を変えることに向いている

・ピラティスは「整える」、筋トレは「鍛える」というイメージで覚えると分かりやすい

どちらが正解というわけではなく、自分の状態と目標に合わせて選ぶことが、最短で結果を出すための近道になります。

ピラティスが向いている人の特徴とは

★ 体の土台づくりをしたい方に特におすすめ

ピラティスは関節への負担が少なく、体の使い方を学び直すような感覚で取り組める点が大きな魅力です。

以下のような方に特に向いています。

・デスクワークで姿勢が崩れていると感じている

・腰痛や肩こりが慢性化して運動すら不安な方

・産後のリハビリや体型戻しとして無理なく始めたい方

ピラティスは自分の体重を使った動きが中心のため、関節に過度な負担をかけずに体幹を整えられます。「まずは土台を作りたい」という方にとって最初の一歩として理想的な選択肢です。

★ 「引き締め」「しなやかさ」を求める方にフィット

ピラティスは筋肉を太くするというより、深部の筋肉を使って体のラインを整えていく運動です。

見た目への効果は以下のような形で現れます。

・ウエストがくびれてくる(体幹を正しく使えるようになるため)

・猫背が改善して全体的なシルエットがすっきりする

・重心が整うことでO脚や前傾姿勢が気にならなくなってくる

ボリュームを増やすより「今ある体をきれいに整えたい」という方には、ピラティスのアプローチが非常に効果的です。

筋トレが向いている人の特徴とは

● 代謝を上げて「痩せやすい体」を作りたい方に最適

筋トレの最大の強みは、筋肉量を増やすことで基礎代謝を底上げできることです。

日常生活の中で消費できるカロリー量が増えるため、体重管理がしやすい体になります。

・食事を極端に減らさなくても体重が管理しやすくなる

・体脂肪率を下げてメリハリのあるボディラインを目指せる

・週2〜3回の継続で3ヶ月後に明確な変化が現れやすい

「数字として体の変化を実感したい」「短期間でも見た目を変えたい」という明確な目標がある方には、筋トレの方が成果を感じやすい傾向があります。

● 体力・スタミナを向上させたい方にも◎

筋トレは筋力だけでなく、日常生活における体力の底上げにも大きく貢献します。

・階段を上っても息切れしにくくなる

・重い荷物を持ったり長時間立っていても疲れにくくなる

・骨密度の維持につながり将来的な健康投資にもなる

体力の衰えを感じ始めた方や、アクティブな趣味や仕事をより楽しみたいという方にとって、筋トレは「今の自分を底上げする」頼もしいツールです。

どちらも取り入れるのが実は理想的な理由

★ ピラティスで整えてから筋トレで鍛えるのが最強の流れ

ピラティスと筋トレは対立するものではなく、組み合わせることで相乗効果を発揮します。特に体幹が弱い状態で重い負荷をかけると怪我のリスクが上がるため、順番が大切です。

・まずピラティスで正しい姿勢と体幹の使い方を習得する

・その土台の上に筋トレを乗せることでフォームが安定し効果が倍増する

・怪我のリスクが下がり、より長く継続できる体づくりができる

特に運動初心者や、過去に腰や膝を痛めた経験がある方は、このアプローチが最も安全で効果的です。LIFIX GYMではヨガ・ピラティスと24時間ジムの両方をご利用いただけるため、自分のペースで組み合わせが可能です。

★ 週のスケジュールに両方を取り入れる方法

忙しい毎日の中でも、無理なく両方を取り入れるための組み合わせ例をご紹介します。

・月・木:筋トレ(大きな筋肉を中心に30分)

・水:ピラティスやヨガ(体幹・柔軟・回復を兼ねる60分)

・土:軽い有酸素運動(ウォーキングや体を動かす程度)

週3日程度の組み合わせでも、継続することで3ヶ月後には体の使い方・見た目・体力に明確な変化を感じられます。大切なのは「どちらかしかやらない」より「どちらも少しずつ取り入れる」という柔軟な発想です。

よくある質問

Q.
ピラティスだけで痩せることはできますか?

単独でも体幹が整い姿勢改善・むくみ解消・シルエットの変化は十分期待できます。ただし体重を大きく落とししたい場合は筋トレや有酸素運動との組み合わせが効果的です。目的に応じて組み合わせを考えてみましょう。

Q.
筋トレをすると女性でも筋肉モリモリになってしまいますか?

なりません。女性は筋肉を大きくするホルモン(テストステロン)が男性の約1/10以下のため、一般的なトレーニング頻度では引き締まったラインになるだけです。むしろ適度な筋トレは、スッキリしたボディラインづくりに欠かせません。

まとめ

ピラティスは「整える」、筋トレは「鍛える」。どちらが正解ではなく、自分の目的と今の体の状態に合わせて選ぶことが大切です。

「まず姿勢から整えたい」ならピラティスから、「とにかく体型を変えたい」なら筋トレから始めるのがおすすめです。

そして慣れてきたら両方を取り入れると、より大きな変化を実感できるようになります。

どちらから始めるべか迷っている方は、ぜひ大阪市難波のLIFIX GYMに気軽に遊びに来てください。

トレーナーが一緒に目標を聞きながら、あなたに合ったプランをご提案します。

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