コンビニで買えるプロテイン食品おすすめ10選!セブン・ローソン・ファミマ別にトレーナーが厳選
2026.04.21





コンビニで買えるプロテイン食品の種類と特徴

● ドリンクタイプ|トレーニング後の素早い補給に最適
ドリンクタイプは液体なので吸収スピードが最も速く、トレーニング直後の30分以内に摂取するのに向いています。1本で10〜20gのタンパク質を手軽に補給でき、シェイカーや水を用意する必要がない点も大きなメリットです。糖質・脂質が少なめの商品が多く、カロリーコントロールにも取り組みやすいタイプです。
● バータイプ|間食・小腹満たしに最適
バータイプは固形なので噛むことで満腹感が得られやすく、間食やおやつの置き換えとして優秀です。1本で10〜15g程度のタンパク質を補給でき、個包装で携帯しやすいのも特徴。チョコやナッツ系のフレーバーが多く、スイーツ感覚で続けやすい点が魅力です。ただし糖質・脂質がやや多い商品もあるため、裏面の栄養成分表示を確認するようにしましょう。
● ヨーグルトタイプ|朝食・美容ケアに最適
ヨーグルトタイプは乳タンパク(カゼイン)を中心に含み、ゆっくり吸収されるため腹持ちが良いのが特徴です。乳酸菌も同時に摂取できるため腸内環境のサポートにもなり、美容や健康維持を意識する方に特におすすめです。スプーンが必要なため自宅やオフィスでの摂取向きです。
● ゼリータイプ|外出先・運動直後の手軽な補給に
ゼリータイプはパウチ容器入りでキャップを開けてそのまま飲めるため、外出先や移動中でも手軽に補給できます。液体に近い形状なので吸収も比較的速く、胃腸への負担も少なめ。フルーティーな味わいの商品が多く、プロテイン初心者でも飲みやすいタイプです。
目的別|コンビニプロテインの選び方
ダイエット目的の方へ
ダイエット中は糖質・脂質が少なく、タンパク質量が10g以上の商品を選ぶのが基本です。タンパク質は他の栄養素に比べて脂肪に変換されにくく、筋肉量を維持しながら体重を落とすのに役立ちます。特に朝食を抜きがちな方は、ヨーグルトタイプやドリンクタイプをプラスするだけでタンパク質不足を補えます。1日の目安は体重1kgあたり約1gのタンパク質摂取を意識しましょう。
筋トレ・ボディメイク目的の方へ
筋トレ後は吸収の速いドリンクタイプを30分以内に摂取するのが効果的です。タンパク質量は1本あたり15g以上を目安に選びましょう。筋肉量を増やしたい方の1日の目安は体重1kgあたり1.2〜2.0g。運動後に糖質と組み合わせて摂取すると、タンパク質の合成がより促進されます。サラダチキンとドリンクプロテインを組み合わせるのもおすすめです。
健康維持・美容目的の方へ
タンパク質は筋肉だけでなく、肌・髪・爪など全身の組織の材料にもなります。不足すると肌のハリが失われたり、疲れやすくなったりすることも。毎日継続しやすいヨーグルトタイプやバータイプを日常の食事にプラスする感覚で取り入れるのがおすすめです。カルシウムやビタミンB群も配合された商品を選ぶと、より栄養バランスが整いやすくなります。
トレーナーが教える!コンビニ別おすすめプロテイン食品
セブン-イレブンでおすすめのプロテイン食品
セブン-イレブンはサラダチキンの種類が豊富で、1個で約20〜25gのタンパク質を手軽に摂れます。プレーン・ハーブ・タンドリー風などフレーバーも多彩です。ドリンクタイプではザバス MILK PROTEIN(脂肪0)シリーズが定番で、1本でタンパク質15〜20gを補給できます。バータイプはinバープロテインシリーズが入手しやすく、ザクザク食感のチョコ味が人気です。
ローソンでおすすめのプロテイン食品
ローソンはナチュラルローソン含め健康・美容系プロテイン食品のラインナップが充実しています。オイコス プロテインヨーグルトは高吸収タンパク質を10〜13g含み、砂糖不使用タイプも選べます。ドリンクではアーモンド効果 PROTEINシリーズが植物性タンパク質を手軽に補給できる一品です。ナチュラルローソンではえんどう豆由来プロテインのバーも取り扱いがあり、添加物が気になる方にも対応しています。リフィックスジムのすぐ隣にローソンがあるので、トレーニング後にそのまま立ち寄れるのも嬉しいポイントです!
ファミリーマートでおすすめのプロテイン食品
ファミリーマートはPB(プライベートブランド)のタンパク質強化食品が充実しており、コスパよくタンパク質を摂れるのが強みです。国産鶏のサラダチキン(タンパク質約18.9g)はボリューム感があり食事代わりにもなります。たんぱく質がとれる水シリーズは水分補給と同時にタンパク質を補給できる新感覚ドリンクとして人気です。1本満足バー プロテインブラックは糖質控えめで、コーヒーと合わせて食べるのにも最適です。
コンビニプロテインを選ぶときの3つのチェックポイント
① タンパク質量は1回あたり10g以上を目安に
市販のプロテイン商品には「高タンパク」と表記があっても、実際のタンパク質量が少ない商品もあります。1回あたり最低でも10g以上入っているものを選ぶのが基本です。ドリンクなら15〜20g、バーなら10〜15g程度を目安にすると効率よくタンパク質を摂取できます。必ず裏面の栄養成分表示で「たんぱく質」の数値を確認しましょう。
② ダイエット中は糖質・脂質もあわせて確認
タンパク質量だけでなく、糖質・脂質・カロリーのバランスも重要です。ダイエット中であれば脂質0g・低糖質の商品を優先しましょう。バータイプはチョココーティングのものが多く、脂質が10g以上になるケースもあります。おやつの置き換えとして活用するなら、300kcal以下の商品を選ぶと安心です。
③ 継続しやすい「味と価格」で選ぶ
プロテインは毎日続けてこそ効果が出ます。飽きずに続けられる味と、無理のない価格帯で選ぶことが大切です。コンビニ商品は1本150〜300円程度のものが中心です。まずは複数のタイプを試してみて、自分が「また買いたい」と思える商品を見つけることが習慣化への近道です。味が合わないまま続けようとするのが、プロテイン習慣が続かない最大の原因のひとつです。
シーン別|トレーナーおすすめのコンビニプロテイン活用法

🏋️ トレーニング後すぐに食べたい・飲みたいとき
トレーニング直後の30分以内は「ゴールデンタイム」と呼ばれ、タンパク質の吸収効率が高まる時間帯です。この時間帯はドリンクタイプやゼリータイプなど、吸収が速い液体系を選びましょう。リフィックスジム隣のローソンでそのまま購入できるので、着替えついでに立ち寄るのがおすすめです!
・ザバス MILK PROTEIN 脂肪0(ドリンク/タンパク質15〜20g)
・オイコス プロテインドリンク(ドリンク/タンパク質18g)
・inPROTEIN ゼリータイプ(ゼリー/タンパク質15g)
🌅 朝食代わり・朝食にプラスしたいとき
朝はタンパク質が最も不足しやすい時間帯です。食欲がない朝でも飲みやすいドリンクタイプか、デザート感覚で食べられるヨーグルトタイプがおすすめです。忙しい朝でもコンビニに立ち寄るだけで手軽に補給できます。
・オイコス プロテインヨーグルト 砂糖不使用(ヨーグルト/タンパク質13g)
・ザバス MILK PROTEIN ヨーグルト(ヨーグルト/タンパク質15g)
・アーモンド効果 PROTEIN ナッツミックス(ドリンク/タンパク質10g)
🍫 間食・おやつを置き換えたいとき
甘いものが食べたくなったとき、普通のお菓子の代わりにプロテインバーを選ぶだけでタンパク質補給と間食管理が同時にできます。チョコ系のフレーバーが多く、満足感も得られやすいのがバータイプの強みです。
・1本満足バー プロテインブラック(バー/タンパク質16g・糖質控えめ)
・ザバス プロテインバー ミルクチョコレート(バー/タンパク質22.7g)
・inバープロテイン ザクザクチョコ(バー/タンパク質16.9g)
よくある質問
まとめ
コンビニで買えるプロテイン食品は、ドリンク・バー・ヨーグルト・ゼリーと種類が豊富で、目的やシーンに合わせて選ぶことが大切です。トレーニング後の素早い補給にはドリンクタイプ、間食の置き換えにはバータイプ、朝食補助や美容目的にはヨーグルトタイプと使い分けるのがポイントです。選ぶ際は「タンパク質量10g以上」「糖質・脂質のバランス」「継続しやすい味と価格」の3点を意識しましょう。毎日の習慣に無理なく取り入れることが、ボディメイクや健康維持への近道です。リフィックスジムのすぐ隣にはローソンがありますので、トレーニング後にぜひ活用してみてください。食事やトレーニングについてもっと詳しく知りたい方は、お気軽にトレーナーにご相談ください!

